広告を含みます広告

家具・家電をスマホのARで実物大に置く方法(アプリ不要)

更新 2026-10-26 文・おうちに置いてみる の運営(housemap)

広告このサイトの商品ページには Amazon・楽天のアフィリエイトリンクがあります。3D モデルはメーカー公表寸法から独自に作った非公式の近似です。価格は表示していません。

アプリは要りません。スマホでこのサイトの商品ページを開き、3D の右下に出る「AR で置く」を押すと、カメラに映した床の上に、メーカー公表寸法どおりの大きさで家具・家電が出てきます。

指で動かして置きたい場所に合わせると、幅と奥行が収まるか、まわりに通り道が残るか、高さがどう見えるかを、自分の部屋の中で確かめられます。

使い方

  1. スマホで商品ページを開きます。PC で見ているときは、ページに出る QR コードをスマホのカメラで読み取ると、同じページがスマホで開きます。
  2. 3D の右下にある「AR で置く」を押します。
  3. カメラで床をゆっくり映します。床が見つかると、実物大の 3D が置かれます。
  4. 指でなぞって動かし、置きたい場所に合わせます。向きは、iPhone では 2 本の指で回し、Android では画面のボタンで回します。

iPhone と Android の違い

ボタンが出ないときは、その機種かブラウザが AR に対応していません。Android は Chrome で開き直すと出ることがあります。

置いたときに見るところ

3D はメーカー公表寸法から作った非公式の近似モデルです。大きさは公表寸法に合わせていますが、色や質感は実物と違うことがあります。

精度について

AR は、カメラの映像から床の位置を推定して置いています。床に模様が少ないとき、部屋が暗いとき、スマホを速く動かしたときは、位置が少しずれることがあります。

置き場所とのすき間が数 cm しかないときは、メジャーで測った置き場所の寸法と、商品ページの寸法(設置すき間込み)を比べて決めてください。搬入できるかは、商品ページの「搬入経路チェック」で、玄関・廊下・エレベーターの寸法を入れて確かめられます。

試しやすい商品

部屋の中で大きさの印象が変わりやすい、大きめの商品から試すと違いが分かります。

冷蔵庫

ソファ

ベッド

洗濯機

部屋全体で考えるときは

AR で置けるのは、ひとつずつです。ソファとテレビ台とラグのように、いくつかの家具を同じ部屋に並べて考えるときは、部屋に置いてみるで間取りに置くと、全体の収まりを見られます。実際の商品で組んだ部屋の例はコーデ・配置例にあります。

よくある質問

アプリのインストールは必要ですか?

要りません。iPhone は iOS に入っている AR Quick Look、Android は Chrome の中で動きます。会員登録も料金もありません。

本当に実物大になりますか?

はい。メーカー公表寸法の幅・奥行・高さどおりの大きさで出します。iPhone では指で拡大・縮小できないようにしてあるので、大きさが変わることはありません。床の位置合わせには少しずれが出ることがあるので、ぎりぎりの場所はメジャーでも確かめてください。

PC では使えますか?

AR は使えません。PC の商品ページでは 3D を回して見られます。ページに出る QR コードをスマホで読み取ると、そのままスマホで AR を試せます。

どの商品で使えますか?

このサイトに載せている家具・家電・インテリア小物で使えます。商品ページの 3D の右下に「AR で置く」が出ていれば使えます。

「AR で置く」のボタンが出ません。

その機種かブラウザが AR に対応していないときは、ボタンを出していません。iPhone はアプリの中のブラウザではなく Safari で、Android は Chrome で開き直してください。Android は機種によって AR に対応していないものがあり、対応機種は Google の一覧で確かめられます。

出典

2026-10-26 に確認しました。